WEBデザイナーのレジュメに目を通す事も、面接官の仕事として時々こなしていますが、会ってみたいと思えるレジュメは決まっています。私個人の意見ですが、必ずレジュメに書いてほしいと思うポイントを紹介させていただきましょう。まずは職務履歴なので、企業について書くと思いますが、どちらかと言うと実績の方が知りたい要素と言えます。どのくらいの規模でどんな役割でプロジェクト担当した経験があるのか等書いてあると参考になります。また、アピールしたいプロジェクトの詳細を画像付きでくれると見やすくて好きです。事例だけでなく実績等の記載や使用したツールなどの記載してある方もいますが、スキルなども分かりやすく伝わりやすいです。得意分野等の記載も欲しい所です。自分をアピールする場でもありますので、相手に会ってみたいと思われるレジュメを作成してみましょう。

ワンパターンなデザインから抜け出す

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WEBデザインをしているとあるスパイラルに、はまってしまうことがしばしばあります。どうしても自分の好きなフォントやカラーをチョイスしてしまっているのです。ある意味ワンパターンになってしまっています。そんな時は一般の方が作っているサイト等を勉強材料にしています。今まで使用していたものを一変して、新たなものを取り入れてみることで見違えるほど違ったものが出来上がります。今制作中のコンセプトによって変化を付ける事が出来たり、新たにお気に入りの物を見つける事が出来ます。配色などはお気に入りのものがあったら、すぐにスポイトしています。また、コンビネーションなども参考にし、またスポイトってな具合です。こうした配色を紹介しているサイトもありますので、是非使ってみてください。

デザインが評価された

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以前からのお客様である、ある企業が「サイトを一新したい」とのご依頼から、ホームページのデザインを担当させていただきました。サイトトップページで用いた、企業のイメージとして制作したFlashを気に入って頂けたようで、今回は看板に起用したいとの問い合わせを頂きました。看板作製の一部を担当させていただくことが決まり、さっそく打ち合わせを兼ねて、今日訪問することになりました。部下を連れての訪問だったのですが、サイトそのものの評価だけでなく、直接デザインの評価をいただけることは少ないので、後輩スタッフも皆、大変感動しています。本当にこの仕事をしていて良かったと思える機会でした。今後も、もっと良いデザインを考えていこうと改めて感じることのできた一日でした。

私たちWEBデザインを担当していると、お世話になっているクライアントの方からイベントに招待されることがあります。直接、打ち合わせなどで顔を合わせることが多いため、親しくなって誘われることもしばしばあるのです。今回はとある企業のイベントに参加してきました。大手不動産関係のイベントでしたが、まるでお祭りのような盛況ぶりでした。大人だけかと思ったら、子供を楽しませるブースがあったりと、家族で楽しめるよう工夫されていて、とても勉強になりました。サイト制作上、いつも写真などでは拝見する機会がありますが、実際目で見ることは少なく、リアルな体験ができました。この刺激を今後の運営にも生かしていけたらと考えることのできた一日でした。

WEBデザイナー転職は今がチャンス

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近年、スマートフォンやダブレットなどの普及により、インターネットがもっと身近なものになってきています。そのため、WEB制作会社でもアプリを始め、ECサイトやゲームサイト、電子書籍など多くのサイト案件が発生しています。WEBデザイナーはサイト構築において売り上げを左右する重要なポストでもあるため、企業は採用に力を注いでいます。大きな責任を受け持つ仕事でもありますが、その分やる気を持って取り組める仕事です。転職したいと思っている方にとっても、WEBデザイナーで就職したいと思っている方にとっても需要の多い今は、チャンスと言えるでしょう。もちろん未経験採用を検討する企業も増えていますから、思い切ってチャレンジすることをおすすめします。

WEBデザイナー応募求人の本音とは?

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WEBデザイナーの求人を出すとき、私の会社でもそうでしたが、経験23年と条件を出すところも少なくありません。ですが、一定のスキルを身に付けている場合、例え未経験でも採用することがあります。特に実践的なスキルがある方なら、大歓迎です。クライアントの要望に沿って制作することは、ただ一通りWEBサイトを作れるのとは違います。この要望に応えられるだけのスキルを持った方が企業は欲しいと思っているのです。要は、すぐに仕事ができる人材であるかと言うことですね。最近では、WEBデザイナー育成スクールでもこうした実践的な部分を教えている所も少なくないようで、例え未経験であっても採用を検討するところが増えてきています。これから益々そうした企業が増えていくことでしょう。

WEBデザイナーとして一番大切なこと

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WEBデザイナーとして、「Photoshop」や「Illustrator」などのソフトを使いこなすことはできた方が良い事ですが、WEBデザイナーにとって忘れてはいけない大切なことがあります。それはずばり「プレゼンテーション力」です。顧客は私たちにサイト制作を依頼する際に、大抵使うべき素材や要望を持って、依頼してくるのが一般的です。そのため、それを活かしつつ、どうやってデザインにしていくかを分かりやすく説明し納得してもらう必要が出てきます。そこで了承をいただければ、今度はコンセプトに合った、デザインに集中するだけです。最近の専門学校などでは、このプレゼンテーションの部分も教育しているようで、最近の新人はそつなく熟せる方も増えてきていますが、やはり実践の場はそれなりに慣れが必要です。WEBデザイナーを目指しているのであれば、自分の表現したいイメージを明確に伝える術を身に付けておきましょう。

WEBデザイナーの仕事って?

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WEBデザイナーの仕事は基本ビジュアル的な部分が求められる業務ですが、最近では小さな企業ほど、画像の編集やHTMLCSSを使用したコーディングの部分まで求められるようになってきています。このような基本的なものに加え、更にプログラミングやFlash等の知識も必要とされる場合も多くなっています。大きな企業では、完ぺきにデザイン専門部門で求人を出していることもあるようですが、小さな企業ほど求められるものも増えてきています。応募求人として、求められているスキルは企業によって様々です。デザインの技量だけでなく、私の会社でもそうですが、地道な単純作業をコツコツとこなしていける忍耐力やタフな精神も採用するか否かのポイントと言えるでしょう。

下記のリンクも参考になります。ぜひご一読下さい。

WEBデザイナーの転職・今WEBデザイナー職に求められているスキル

私のプロフィール

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ここでは改めて、私のプロフィールを少し紹介させていただきます。私が大学卒業後、就職したのはWEBデザインに関係する企業ではなく、ただの食品関係の某企業でした。全くやる気が出ずに辞めるなら早い方が良いと思い、退職することを決めたのです。その後食べていくために、友人の紹介でアルバイトを転々とし、たまたま趣味兼、得意だった今の分野にかかわる仕事を手伝うこととなり、少しずつ経験を積んでいきました。この経験をもとに就職先を探し始め、正式に今の会社に採用が決まり、見事正社員となりました。私も転職を経験している身なのです。もともと好きなデザインですから、仕事に嫌気がさすこともなく、間もなく入社して15年目を迎えます。今考えるとこの仕事との出会いは偶然のようで、必然だったのではと思っています。今ではデザイナーを始め、採用担当者も兼任し、寄せられる求人への対応もやりがいの持てる仕事となってきています。